トイレ詰まり防止は月1回の大掃除から!

トイレ詰まりを招く前に普段からのトイレ掃除が、トイレつまりなどの以上を発見できます。
水洗トイレの手洗い器の水受け部分に、白っぽい汚れがつくことがある。
これは水のカルシウム分がこびりついたもので、ほこりなどが混じって黒ずんでいる場合もある。
簡単に取るには、耐水サンドペーパーで削る方法がお薦めだ。

 ホームセンターの工員売り場には、トイレ修理に関する紙や布の表面に粒子がついているサンドペーパーがそろっている。
紙、布、耐水の三種類あるが、耐水ペーパ1は水をつけながら磨くことができ、目詰まりしにくい。
 サンドペーパーの裏には数字が表示されていて、小サンドペーパーで削るさい番号ほど粒子が粗い。
例えば鉄の赤さびを取るには八十番位のザラザラしたものを、木工などで木を滑らかに仕上げるときは、それより少し細かい二百四十当な大きさに切って使うのだが、切る時は普通のハサミで切ると刃を傷めるので、手でちぎるか、裏面からカッターで切ると良い。

 切った耐水ペーパーの表トイレの水あか剛面を水でぬらし、さらに手を洗うせっけんをつけ、汚れがついたところをこすれば、きれいに落とすことができる。
以前、人造大理石のカウンターをナイロンタワシにクリームクレンザーをつけて番や三百六十番位を使う。
 今回、手洗い器の汚れ取りで使うのは千五百番〜千二百番の耐水ペーパー。それよりも粗いものは傷が付くので絶対に使わないように。
この耐水ペーパーを適磨いたら傷が付いてしまったのに、千五百番の耐水ペ
ーパーでは大丈夫だった経験がある。試してみると良いだろう。
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